繋がる家

外壁はメンテナンスのしやすさから質感のあるサイディングを採用。
大谷石調の柄でデザインにエッジをきかせた。
“心地よさの本質” を追求
•内と外が曖昧につながる空間
季節や時間の移ろいを感じながら、自然と一体となるような空間配置
•光と影が織りなす豊かな表情
一日の中で異なる表情を見せる陰影が、住まいに奥行きを与える
•素材がもたらす静けさと温もり
触れたときの質感、経年変化の美しさが、空間に深みを加える
•家族が自然と同じ方向を向く住まい
視線や動線がつながることで、何気ない日常の中に心地よい一体感が生まれる
住まいを通じて、暮らしの豊かさがじんわりと広がっていくような空間になればと思っています。
玄関床は質感の強いモルタル仕上げを採用。
ツーウェイに分かれていて奥はご家族専用の空間に設計。
施主のこだわりでグラフテクトとのキッチンに表面収納をプラスした。 さらに冷蔵庫が見えないように背面収納に配置。
将来的に冷凍庫を増やしても問題ないように設計。
家族4人の衣服が収まる大きさに設計。
場所によりポールの高さを変えることで物の長さ別に収納が可能。 また水回りから寝室への隠し通路としての役割も果たす。